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【医療翻訳のおすすめ通信講座】DHCの日英(英訳)は仕事に直結

医療翻訳の英日(和訳)の講座を受けたけど、日英(英訳)も勉強してみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

医療翻訳業界では、日英の翻訳者が圧倒的に不足しています。

私自身も医療翻訳の勉強を始めた当初、和訳の通信講座を受講しましたが、その後、新人が参入しやすいのは日英という話を聞き、日英に転向しました。

今回は、日英(英訳)で仕事に直結しそうな医療翻訳の通信講座として、おすすめのDHCの通信講座、日英メディカルコースをご紹介します。

DHCの翻訳事業部の実績と特徴

DHCの翻訳事業の豊富な実績

化粧品やサプリメントなどの健康食品で有名なDHCですが、実は40年以上の歴史を誇る日本有数の翻訳・通訳会社でもあります。

DHCの翻訳・通訳部門は1万社以上のクライアントとの取引実績があり、海外ベストセラーの翻訳も手がけています。

1992年には、翻訳・通訳事業で培ったノウハウをもとに教育事業部を設立し、以降はDHC独自の教育メソッドで多くのプロの翻訳家を輩出しています。

DHCの翻訳事業の特徴 

翻訳学習の目的・学習者のレベルに合わせた豊富な講座ラインナップ

DHCの翻訳講座は、豊富なラインナップが特徴です。

実務翻訳、出版翻訳、特許翻訳、コンピューター翻訳など、さまざまなジャンルがあります。

レベル別にも別れていて、医療翻訳の中でも、初心者向けから実務レベルまで揃っています。

丁寧な添削指導(日英ではU.S.オフィスの英語ネイティブのスタッフによる添削)

DHCの翻訳講座の大きな特徴は丁寧な添削指導だと思います。

毎月のテキストと一緒に送られてくる課題を提出すると、丁寧に添削されて返送されます。

一つ一つの訳文に対して細かいアドバイスがぎっしり書かれていて、とても勉強になります。

DHCはアメリカにオフィスがあり、日英コースは、ネイティブスタッフによる添削を受けられます。 

優秀な修了生を対象とした「プロ翻訳家・推薦制度」

DHCの翻訳講座には毎月の課題があり、その課題は専任スタッフにより添削され、正確性、表現力、商品性等の項目から評価され、点数が付けられます。

一定のレベル以上の点数を獲得すると、優秀な修了生として認められ、プロの翻訳家として推薦されます。

DHCの翻訳事業部門を始め、オンライン翻訳システムへの登録、派遣の就業サポートなど、充実した制度が整っています。

 

医療翻訳の通信講座、日英(英訳)のおすすめはDHCの「日英メディカル」

大手の翻訳スクールの中でも、医療翻訳の日英(英訳)の通信講座を提供しているスクールは少ないです。

日英(英訳)の添削ができるネイティブスタッフの確保が難しいことも一つの要因かもしれません。

そんな中でネイティブスタッフの添削も付いているDHCの「日英メディカル」講座は、かなりクオリティが高く、おすすめです。

DHCの「日英メディカル」翻訳講座はネイティブスタッフによる添削指導付き

DHCはアメリカにもオフィスがあり、日英の通信講座は、ネイティブスタッフによる添削をしてもらえるという大きなメリットがあります。

メディカルコースの場合は、医薬翻訳に精通したネイティブスタッフが、一人ひとりの課題の訳文に対して、どうすればよりよい英文になるのか、ネイティブならどのように表現するのかなど、丁寧に解説してくれます。

医療分野で日英翻訳者を目指す人にとっては、大きなスキルアップにつながると思います。

DHCの「日英メディカル」翻訳講座は実務に直結

DHCの「日英メディカル」講座は、医療翻訳のバイブル本とも言われている「まずはこれから!医療翻訳者のための英語」の著者、森口理恵先生が監修しています。

(参考記事:【医療翻訳の勉強法】医療翻訳に必ず役立つおすすめ参考書)

医薬翻訳業界の第一線で活躍中の森口理恵先生が監修しているので、医薬翻訳の中でも需要の多い臨床試験分野、添付文書、症例報告などが網羅されていて、実務で必ず役立つ内容となっています。

また医薬翻訳の現場で実際に使われている表現や、翻訳のテクニック、ポイントを効率よく学べます。

DHCの「日英メディカル」では医薬翻訳者必須の調査力もアップ

医薬系の翻訳を得意とする翻訳会社の社員が、翻訳者に求める能力として一番重要視しているのは「調査力」です。

どんなに医学の知識が豊富な翻訳者でも、未知の用語や表現と出会うことが多い医療翻訳では、原文を的確に理解して翻訳するために必要な情報を素早く収集する能力が不可欠だからだと思います。

実務で必要とされる「調査力」をアップするために、DHCの「日英メディカル」では、別冊資料として、「サーチマニュアル」が提供されます。

正確な情報をいかに早く入手できるかは、翻訳のクオリティやスピードに大きく影響するので、実務で必ず役立つと思います。

DHCの「日英メディカル」翻訳講座の内容

DHCの「日英メディカル」コースに含まれる内容は、テキスト6冊、コースガイド1冊、サーチマニュアル1冊と、全6回のネイティブスタッフによる添削指導です。

現在、DHCの医薬翻訳講座の無料資料請求をされた方限定で、医薬翻訳に必要なテクニカルライティングの3Cなどの医薬翻訳者を目指す方必見の情報が詰まった「医薬翻訳の知恵ブクロ」が無料でもらえます。

「医薬翻訳の知恵ブクロ」には、

  • 医薬文書のための専門知識の身に付け方
  • 医薬翻訳で注意が必要な数値表現
  • 正しく訳すために必須の助動詞のニュアンス
  • 医薬翻訳における優先順位

など、医薬翻訳者を目指す方が知っておきたい情報が満載です。

詳しい内容については、DHCの公式サイトをチェックしてみてください。

>>> DHC医薬翻訳の公式サイトを見てみる

日英(英訳)の医療翻訳のおすすめ通信講座、DHCの「日英メディカル」まとめ

今回は、日英(英訳)で仕事に直結しそうな医療翻訳の通信講座として、DHCの通信講座、日英メディカルコースをご紹介しました。

医療翻訳で頻出の内容が網羅されていて、医療翻訳に精通したネイティブによる添削も受けられるので、実際の仕事に役立つスキルが習得できると思います。

医療翻訳をある程度勉強していて、今後は日英の翻訳の仕事をしたいという方には、とてもおすすめです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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