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在宅翻訳者は定年退職後の仕事・子育て中の主婦の仕事としてもおすすめ

最近は定年退職後に在宅翻訳者を目指す人も増えているようです。

定年後も一生続けてキャリアアップできるという点で、ライフワークとして最高の職業だと言えるのではないでしょうか?

また家で仕事ができるので、子育て中の主婦の方や介護中の方など、家で家族と過ごす時間を多く持ちたい人にもおすすめです。

今回は定年後からでも取り組める在宅翻訳者という職業の魅力について、まとめてみました。

在宅翻訳者は年齢に関係なく定年後もキャリアアップできる

定年後のライフワーク-イメージ画像

最近は定年退職後に在宅翻訳者を目指して、翻訳の通信・通学講座を受講する方も増えているようです。

定年後から翻訳の勉強を始めて、プロの翻訳者になれるのか不安という方もいらっしゃるかもしれませんが、遅すぎるなんてことはありません。

在宅翻訳者は年齢に関係なくキャリアを積めるので、80代、90代でも、現役で活躍している翻訳者の方もたくさんいらっしゃいます。

定年後の人生もまだまだ長いですし、定年後も一生キャリアアップできる翻訳の仕事は、ライフワークとして取り組むには最適の職業だと思います。

私自身も、「定年後も続けられる職業」として在宅翻訳者という道を選びました。

 

在宅で仕事をすることのメリット

在宅翻訳者の魅力はなんといっても家で仕事ができることだと思います。

通勤の必要がないので、時間のロスもなく、満員電車に乗って無駄に疲れることもありません。

仕事の合間の気分転換として、洗濯、食事の支度、買い物などの家事をすることもできます。

子育てや介護中の方、ペットを飼っている方にとっても、家で過ごす時間がたくさん取れることはありがたいですよね。

在宅での仕事を成功させるためには、できれば自分専用の仕事部屋を作ることをおすすめします。

自分の仕事スペースとして、観葉植物を置いたりなど、インテリアにもこだわって、自分が快適に仕事をできる空間を作ることができるのも、在宅で仕事をすることの大きなメリットかもしれません。

 

在宅翻訳者は定年退職後の仕事・子育て中の主婦の仕事として最適ではない?

実はこの記事を書いた当初、記事のタイトルは「在宅翻訳者は定年退職後の仕事・子育て中の主婦の仕事として最適」でした。

このタイトルをつけたのは

  • 在宅翻訳者は、定年退職後から勉強を始めても、年齢に関係なくキャリアアップできる
  • 子供の年齢や状況、翻訳の案件にもよりますが、例えば子供が幼稚園に行っている間だけ仕事をするなどのスタイルで仕事ができる
    (私が現在、受けている案件は複数人で分担するもので、納期までに自分が無理なく対応可能な文字数を指定することができます。)
  • 子育てや介護などで仕事を中断しながらでも、自分のペースでキャリアを積める

という理由で、「在宅翻訳者は定年退職後の仕事・子育て中の主婦の仕事として最適」と思ったからです。

ですが、ある時、問い合わせフォームから、「ブログ村を見ている人なら誰でもわかる形で、この記事が批判されている」との連絡をいただきました。

Nさん、リンク付きでのご連絡、また励ましのお言葉をいただき、ありがとうございました。

ネット上での批判はよくあることかもしれませんが、ある翻訳スクールの講師だという方から批判されたことは、正直、びっくりしましたし、悲しい気持ちにもなりました。

でも、人それぞれ考え方や感じ方は違うとしても、「最適」という言葉を使ったのは軽率だったかもしれないなと反省しました。

私は在宅翻訳者として最初の1年は、基礎ができていなかっために、案件の合間に勉強したり、講座に通ったり、かなり苦労しましたが、2年目に入って長期の案件を安定して受注できるようになってからは、ぐっと楽になりました。

無理な分量は受けないようにしているので、仕事の効率が落ちた時には洗濯や掃除などの家事をしたり、気分転換に外出したりなど、自分のペースで仕事をしています。

OL時代よりもゆっくり家事や料理ができる今の生活は私にとってはとても快適で、定年後や子育て中の方だけではなく、もっと家にいる時間がほしいと思う方で在宅翻訳の仕事に興味がある方には、この仕事をおすすめしたいと思っています。

 

定年退職後・子育て中などで在宅翻訳者を目指す方へ

ある翻訳会社の新年会に参加した時、翻訳業界はどんどん高齢化が進んでいるという話で盛り上がっていましたが、80代、90代でも現役で活躍されている方がたくさんいらっしゃるというのはとても頼もしいことだと思います。

私は翻訳未経験、医学知識ゼロ、英語力に自信なしという状態から、勉強を始めて、1年半後には在宅翻訳者として仕事ができるようになりました。

一生続けられるライフワークとして、日々勉強しながら自分のペースで続けていきたいなと思っています。

定年後から翻訳を勉強したいけど遅すぎるかなと悩んでいる方、翻訳の仕事に興味があるけど英語力に自信がないという方には、ぜひ最初の一歩を踏み出していただけたらいいなと思います。

翻訳の分野としては、需要が多く、安定した収入が得られると言われている医療か特許がおすすめです。

難しく感じられるかもしれませんが、専門分野を絞ることにより、似たような案件を多くこなすことで慣れてくるため、毎年、仕事が効率化していきますし、将来的なキャリアアップにつながります。

翻訳自体が未経験という方は、まずは実務翻訳の基礎をしっかり学ぶことをおすすめします。

私は最初から医薬翻訳者として活動を始めたのですが、基礎ができていなかったために在宅翻訳者として仕事をする合間に、翻訳関係の本を何十冊も読んだり、講座に通ったり、かなり遠回りをして苦労しました。

翻訳経験ゼロの方には、最短距離で現場で通用する「実務翻訳家」を養成するために開発された、20年以上の歴史を持つICA実務翻訳家養成スクールのプログラムもおすすめです。

現場で使える翻訳技術を最短距離でお得に習得!「ビジネス翻訳家養成プログラム」

既に翻訳経験があり、これから医療分野を目指したいという方は、当ブログで紹介している学習法も参考になるかと思います。

【医療翻訳の勉強法】独学は可能?文系出身・初心者からの独学法

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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